お顔の傷。。
本日土曜日は出勤で・・・出がけから『お母さん、行くな!』攻撃と哀愁を帯びた眼差しでピエール家3Fの窓からワタクシの事を見送ってくれたピエール坊や。。
今日は出勤前にとある病院へ行って参りました。
『?ココロも体も元気になったはずでは?』とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、実はちょうど1年前のこと・・・チョットした“アクシデント”でワタクシ、お顔に傷をつくってしまいまして。。
その傷が最近少し目立ち始めたので、ここはひと息に切ってもらおうと。。
お顔に絆創膏貼られた状態で博多区をウロウロしております。
すれ違う人々に結構『ギョッ!!』として二度見されたりしますが、なんせこれは2度目ですからね・・・もう慣れました。。
人生で二度目の『ブラックジャックになった気分』です。。
先日予告したとおり、2月22日『猫の日』に猫パーティーを開催いたしました!
コメットを何十個もポンポン飛ばしてあげると、ピエール坊やは目を白黒・・・。
興奮と戸惑いでチョット疲れた時にパチリとしました⇒
実は今日行った病院でのこと。
診察室に入って先生にこの“お顔の傷”の説明をしようとした時・・・いきなり頭をギュ~っと締め付けられるような感覚とすごい耳鳴りと呼吸できなくなるような息苦しさで一瞬「ヤ、ヤバい、倒れそう。。」な状態に陥ったのでした。
しかし、「いけない、負けてはならない。。」と思いなおし、深く深呼吸をして(診察室で、ヘンですが・・・)ゆっくりと先生にこのお顔の傷の経緯と状態をお話したのでした。
『じゃ、ちょっと切りましょうね。』と先生。
それを聞いた瞬間、す~っと気持ちが楽になり、何かが抜けたような気がしました。
・・・そう、ワタクシが今何を言わんとするか・・・あの倒れそうになった感覚、恐らく“何らかの力”だったような気がするのです。
思うに、お顔の傷の最後の抵抗だったような・・・そんな気がするのです。
「ゆ~たいりだつ~!」とか、そういう感はあまり強い方ではないのですが、たまにこう云う事が起こるワタクシです。
本当に不思議な感覚でした。
傷には傷の主張があって、ふさがった傷はえぐって(切って)欲しくなかったのでしょうか?
『傷』に関連して、昨夜のこと。
ピエのおばあちゃんが毎月恒例(になりつつある?!)のお寿司をいっぱい買ってピエール家へやって来たのです。
毎度の事ながら他愛もない話、とりとめもない話をあ~でもない、こ~でもないとしていたのですが、ある話題をキッカケにワタクシの昔の古傷をえぐるようなことを言ったのです!!
もう、これには呆れましたね、10年以上も前の若気の至りを・・・よく覚えてるもんだ。。
とるに足らない、大したことない話なので『もう、その話はやめてよ~。』とあとは二人で笑いながら終わったのですが、自分でも忘れているようなこと、結構人って覚えてるもんなんだと何とも言えない気分でした。
笑い話に出来るくらいですから、もう遠い遠い過去のこと。。
人生の消しゴムがあったら、消してしまいたい部分ですがワタクシという人間形成をするにあたって、もしかしたら必要なことだったのかもしれませんね。
何だか話がスピリチュアルな感じになってしまいましたが、『オーラの泉』ファンとして、これは『偶然ではなく、必然』だったのだろうと思う本日のワタクシでございます。
“傷”というキーワードでここまで(?!)広がるとは。。
因みにワタクシ、幼少期から好きだった歌謡曲がございます。
それは、沢田研二さんの『時の過ぎゆくままに』です。
名曲です!
しかし・・・トシがバレますね。。
By ピエールでした。
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