6歳の誕生日に。。
朝からすっかりノビきっております。。
昨夜は何が何でも「残業はしない!!」と心に決めておりましたので、定時をちょっとすぎたくらいで仕事を切り上げました。
帰りに絶対忘れちゃならないケーキを買い、家路へ急ぎました。
ピエール家へ到着して、いつもの通りピエール坊やの待つ3Fへ駆け上がり、「ただいま~、帰ったよ、ピエちゃん。」とドアを開けて言うと、ドアからはスルリと出てくるのですが、いったんそこでモソモソ、モジモジとしながら甘えるのです。
「抱っこね~、わかったよ~、ピエちゃん。」とか何とか言いながら抱きかかえるワタクシ。。
途端に「グッ、グルグルグル~ッ。」という声(音?)で応えるピエール坊や・・・う~ん、以前にも増して甘えっ子に拍車がかかってきたような気がするこの頃です。
6歳なので猫年齢からすれば結構“イイ歳”なんでしょうが、どうでしょう・・・うちの猫息子は本当に甘えっ子で、ちっちゃな時からの“赤ちゃん癖”が全く抜けない、それどころか更にひどくなっていく気さえしています。
たま~にジジくさい(失礼!)顔、お相撲さんみたいな顔をして眠っていたりもしますが、ワタクシに向ける眼差しはまるで赤ちゃんそのものなのです。
ワタクシが下ろそうとしない限り、ひたすら抱っこされ続ける“抱っこ大好き”、ブラッシングも抱っこされた状態じゃないと気に入らないという・・・たまに腕と腰が痛くなるのですが、愛するが故、これも『愛しい痛み』と化してしまうという。。
まさに“溺愛親子”、6年経ってもお互いに依存症で分離不安症は変わりないようです。
飽きもせずに毎日、毎日顔を突き合わせ、可能な限りそばで過ごす・・・親、兄弟、家族でもそんなに一緒にいるとウザったくなりそうなものを・・・このヒトとなら何の苦にもならないのです。
本当に不思議な関係です。
ケーキを食べているお姿を激写するつもりでしたが、ケーキをペロンペロンしているそのお姿があまりにも可愛らしかったもので、しばし見惚れてしまい・・・食べられた後のケーキを。。
持病(肝臓の数値が高い)があるので、ケーキなどワタクシたちが口にするものを一緒に食べるのは年に数回しかないのですが、たまにはこんな粋なことがあってもいいんじゃないかと思っています。
しかし、お上品なもので角っこのクリームの部分とスポンジ部分をほんのチョットだけ・・・あとはワタクシの体内へ吸収です・・・また太るよ。。
毎年、こんな感じでヒッソリこじんまりとピエール坊やの誕生会を開いているのですが、こんな誕生会がこれからもずっと出来たらいいなと願う機会でもあります。
6歳の誕生日に思うこと。
健康で長生きしてくれれば、これからあと何回、何十回だって出来る・・・これからもずっと大切に大切にしていこうと硬く硬く誓うワタクシなのでした。
めざせ!! 猫又(なんか弱そう。。)!!
めざせ!! 生涯独身貫いたババアと乳母車で散歩する猫!!
By ピエールでした。
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