ピエール家、秋の収穫。
日曜はワタクシの朝食のパン(珍しく菓子パン)を目にするや否や『ピエにも下さい。おかあさん。』とテーブルに両手をのせてつかまり立ち。。
たまにしかしませんが、菓子パンのオスソ分けです。
ピエール坊やはワタクシの食べるものにそんなに興味を示さない方なのですが、パンだけは・・・大好きなようで、けっこうな量を食べるという。。
パン好きの猫(=猫息子)なんて・・・あまり聞かないですよね。
変わってる・・・親子揃って。。
しかし今年のピエール家は豊作で豊作で・・・。
以前もお話しましたが、豊作どころか“ジャングル”状態。
バラは“コレでもか”と言うくらいに枝葉を伸ばし、日々たくさんの花を咲かせ続けてくれるし、バジルも摘んでも摘んでもこのとおり。
柔らかくて、大きくて、スーパーで売っているのより素晴らしい出来です(自画自賛)。
春先に小さな苗を150円で購入して、細々と育てていたのが、今では茎の部分は茶色く木質化。
あまりにもフサフサと葉を茂らす為、茎を支える支柱がいるほど。
150円が完全に化けてくれました、ホント、うれしい悲鳴です。
寒くなると枯れてしまう1年草なのですが、まだまだ行けそうです。
暖冬であれば、12月まで収穫できそうな気さえしています。
こぼれ種で新しい芽まででてくるし、コレを大きく育てれば室内でまたフサフサとした葉を年中収穫出来そうです。
頑張れバジル!! 君は強い!!
ベランダのジャングル化のせいで、お休みの日はほぼ半日は趣味の園芸でつぶれてしまいます。
半日ですめば良い方かも・・・知れません。
でも、こんなに大きな収穫をもたらしてくれ、手をかけて育てたぶん、いや、それ以上にこちらの期待・希望に応えてくれるピエール家の植物たち・・・ナント有り難い存在なのでしょう。
真夏は大嫌いな虫や、灼熱の太陽、猛暑との闘いでワー、キャー言ってみたり、ヘロヘロになったりもしましたが、秋の実りを実感した時「ああ、本当に良かった。」と思うばかりで、あの時の苦しみも辛さもすべて忘れてしまうのです。
人は何かそういう目標に向かって、日々努力し、生きているんだなぁとシミジミ感じる瞬間でもあります。
目標があるからこそ、キツイ事にも耐えられるんだなぁと。。
今ごろ、三十路も半ばで、しかもお花たちに教えらたという・・・気づいただけ、マシかなぁ。。
頑張っている生き物に恥ずかしくないよう、ワタクシも頑張ります。
さぁ、今夜は“オネエMANS”ダッシュの日だ!?
By ピエールでした。
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