12月のオタノシミ。
こちらは寝起きの大あくび・・・ピエール坊やでございます、シツレイシマシタ ⇒⇒
気がつけば11月はあっという間でしたね。
アレヨ、アレヨと言う間に過ぎて行った様な・・・そして明日から“センセーも走る”と言われている12月に突入するという・・・早っ、2007年は早かった~!!
まだ終わったわけでもないのに・・・気の早いワタクシ。
気の早いついでに、もうお正月のことまで考えているという。。
しかし、お正月の前にイロイロと楽しみがあるのです。
『ど~せクリスマスでしょ?』
と、言われてしまいそうですが違うのです。
以前からお話しておりましたが、『日陰でも育つバラ』が12月半ば過ぎ頃届くのです!!
ピエール家にまた新しい仲間をお迎えすることが決定いたしました!!
ものすごく悩みに悩んだのです・・・『いくら“日陰でも育つ強健種”と言われていても、2Fのあの環境に適応できるだろうか? 枯らしてしまったらかわいそうだし。。』欲しい気持ち、育てたいキモチはイッパイなのに、なかなか踏み切れなかったり、更に「よし!やっぱりお迎えしよう!!」と心に決め買おうとすると、その強健なバラちゃんが『売り切れました』とかで・・・本当になかなか上手くいかないものでしたが、念願かないやっと手に入ることになりました。
ズバリ、そのバラちゃんのお名前は『マダム アルフレッド キャリエール』といいます。
白のような、淡いピンクのようなつるバラなのだそうで、早く見たくて(冬なので花はついてないでしょうが)、まるで一日千秋の思い。
このバラさんを迎えるにあたり、大き目の鉢もいくつか購入、土も肥料も新たに購入するという・・・他の薔薇さんたちから嫉妬されてしまいそうなほどです。
そんなことをしていたら、ピエール家のイチバンの古株(と言っても3年目)のピースちゃんがこんなにキレイに咲いてくれてるという・・・『ワタシだってこんだけ咲けるんだよ!』といわんばかりにいくつもいくつもつぼみを開かせています。
寒くなって、日照時間も短くなったのに頑張っている姿は素晴らしいです、そして美しい。
春先のバラよりも数段美しいのです、お花の大きさも花弁の数もぜんぜん違うのです。
力強さが春と秋では違います、ホント、同じバラなのにこうまで違うとは・・・頭が下がります。
新しい子にばかり気を取られないよう、ピースちゃんにもマダム アントワーヌ マリちゃんにも同じように愛情を注がねばなりません。
いくら“九州は暖地”とは言え、ピエール家のある博多は日本海からの風が吹きすさぶ町ですからね、やはり冬は寒いのです。
それでもまだまだたくさんのつぼみを膨らませているピエール家のバラちゃん達やいろんな草花たち、まだ終わっちゃいませんが「今年もたくさん咲いてくれてありがとう!!」と褒めてあげたいです。
12月がくるのが楽しみでならないワタクシ。
あ、クリスマスも普通に楽しみです。
ピエール坊やと朝からシャンパン飲んで一緒にケーキ食べて、高級食材でクリスマスディナー・・・ほんとにピエール坊やと2人だけで、こんなことするのかな!?
はい、おそらく・・・いや、間違いなくやります。
皆さんもクリスマスの準備は出来ましたか?
ちなみにワタクシはほぼ準備OKです!!
By ピエールでした。
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