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2007年12月 5日 (水)

不思議な夢は。。

Xbdsh0015 白いセーターを着ると『太った?』と聞かれる確立の多い今日この頃・・・そんなことを言いながら、淡いピンクのモヘア(アンゴラ混)のセーターを着てしまった本日のワタクシでございます。
着痩せして見られたいのなら出来るだけ濃い配色のイデタチに徹そうと・・・いや、その前に痩せなければならない・・・そんなことがアタマを駆け巡っております。。

←コチラは絵描き歌が出来そうなくらい、淡くてまあるいピエール坊や。
ヒモが見えていますが、これは猫じゃらしのヒモでリードではありません、念の為。

一昨日の明け方の事ですが、不思議な夢を見ました。

Y3dsh0023 “不思議な夢”と言っても、神様が見えたとか、何かのお告げがあったとか、そういう類のものではありません。

以前、お盆あたりにワタクシの父のことをお話したことがあったかと思います。
父はワタクシが2歳の時に31歳の若さで他界したのですが、生まれてこの方、いや、もの心ついてから父の出てくる夢というものを見たことがなかったのです。
不思議な体験は多少ありますが、決してそういった“感”は強い方ではないワタクシです。
父がいろんな場面で守ってくれているのだと気づくのは、いつも事後・・・階段を踏み外した時も、地震直前の嫌な予感も、「そういえばあの時、危険な目にあわなかったのはお父さんが守ってくれたからだ。」と思えるのは、落ち着いて考えれるようになってからなのです。
そんな、いつも父に守ってもらっているワタクシなのですが、父と夢で対面したことは一度もなく、またそれを望んだこともなかったのでさほど気にも留めていなかったのですが・・・実際に父と対面する(夢の中です)と、何とも言えない気持ちになったのでした。
本当に一瞬だけの登場でした。
父は微笑みながら、ワタクシの頭をナデナデ。
ワタクシは声にならない声で「お、お父さん。。」と言うのですが、そのワタクシに笑みをたたえたまま、これまた何故か淡いピンク色のバラの花を1輪、頭に挿してくれたのです。
ワタクシは父を見つめながら、声にならない声で「お父さん、お父さん・・・・・。」といい続け、仕舞いには泣き出してしまうのですが、夢か現実か、「おとうさ~ん、おとうさ~ん。。」という自分の声とナミダで目が覚めたのでした。

なんだったのでしょう?

しかし、泣きながら目覚めたにも拘らず、幸せ~なキモチ、暖か~い気持ちがそこには残っていました。バラの花はありませんでしたが、何だかナデナデされた感触は残っていたような気がしています。

翌朝、ピエのおばあちゃんにこのことを話したところ、『あらっ、ワタシのところにも出てきたよ、あんたのところにもいっとったったい(=行ってたんだ)。』とのこと、偶然にも妻とコドモ両方を訪ねて来てくれていた様です。
母(=ピエのおばあちゃん)の夢には最近、けっこう出てきてくれるそうなのですが、なんせワタクシにとっては初めてのことで、うれしい気持ちは言うまでもありませんが「もしかしたら、何か言いたかったのかな?」とも思えるのですが、いかがでしょうか?
チョット早い、父からのクリスマスプレゼントだったのかもしれませんね。

そんな他愛もないワタクシの不思議な夢の話でございました。

余談ですが、ワタクシの父はかなりのイケメンでした。
若かりし頃は考えたことも、あえて思ったこともなかった事ですが、三十路になって今、
「父と母の子供に生まれてよかった。」
「父の遺伝子を多くもらっていて良かった。」(←コレをいうとピエのおばあちゃんに怒られますが。。)
と、本当にそう思うことしばしば。
いろんな意味(!?)で幸せなワタクシでございます。

By ピエールでした。

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