ワタクシ、イカってまっすぅ~。。
昨夜は飛んだアクシデントにあい、普段“イカリ”を覚える事は滅多にないのですが、夜が明けても引き続きイカリが治まらない本日のワタクシでございます。
大したアクシデントではなかったのですが、なんせワタクシ『ペースを乱されること。』が大の苦手で・・・。
公私の“公”の部分、所謂仕事などでは仕方ないので特に怒る事もなくやってのけるのですが、ことコレがプライベートな部分、所謂ピエール家でのこと、生活に関わる事となると・・・。
穏やかに過ごす日々を、イチバンのリラックス空間であるピエール家の生活ペースを乱されると豹変してしまうのです。
“怒らせるとコワ~イ”ワタクシ。。
まぁ、何方でもそうなのでしょうが・・・。
腹を立てると余計な体力、及び精神力を使ってしまいますので極力そうならないよう心がけてはいるのですが、昨夜ばかりはクレーマー状態にならずにはいられなかったのです。
しかし、その話題はココまで。
本日、ご報告せねばならないことがありますので。。
ピエール坊やの事です。
先週の土曜日に再検査で病院へ行ってきたのですが、血液検査の結果・・・GPTはまたしても1000オーバーに。。
咳止めのお薬が原因で食欲が異常に亢進し、ピエール坊やのお腹の許容範囲を超えたせいか、数日間お腹を下し気味に。
それが絡んでかどうかは不明ですが、またしてもGPTがとんでもない値。
『1000オーバー』というだけでそれが『1001』なのか『1999』なのか、はたまた『2000』を超えているのかはわかりません。
先生も『とんでもない値。』と仰るとおり、猫の病気に詳しくないワタクシでも一気にテンションが下がる数値なのです。
いつもコメント下さる家主様からのアドバイスで『投薬は効果が出るまでに半年程度かかる。』と聞いていますので、まだ1ヶ月半程度ですぐに良くなるとは思っていませんでしたが、せっかく前回GPTが700台になったのにまた元に戻るとは・・・不憫でなりません。
でも、投薬を始めてから1日たりとも薬を欠かさず、嫌がることもなく、一生懸命飲んでくれているのに結果がなかなか見えてこないのは辛いことです。
ただ、ピエール坊やと生活していて、ワタクシの見ている限りでは食欲は随分回復し、何よりもイチバン心配していた“嘔吐”が不思議なくらいみられないようになったということ・・・コレはかなり良くなりつつある兆しではないかと。
咳止めのお薬が原因で大食漢と化し、その結果お腹が緩くなったので、今回は咳止めを暫くお休みする事になりました。
そのせいか、咳止めを飲まなくなった翌朝から咳き込んだりもありましたが、咳はそこまで頻繁には出ていません。
現在『ピエ絶好調!!』ではありませんが、よく食べ、よく眠り、よく甘え、普通に動き回っている姿を見る限り、懸命に病気と闘い、徐々に調子を取り戻していると信じています。
そんなピエール坊やと一歩ずつ、健康を取り戻すために頑張っていこうと思うのでした。
そんな、穏やかに親ひとり子ひとりが生活している、このペースを乱すものは何人たりとも許さない所存でございます!!
ま、別に戦いを挑んでいるわけではないのですが。。
お願いですから、そっとしておいてくださいね!
ピエール坊やの為にも“ワタクシ、イカってまっすぅ~!!”にはなりたくないので。
By ピエールでした。
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コメント
こんばんは☆
数値がまた上がってしまっていたのですね。
一進一退、一喜一憂。看病にはつきものです。
ピエール坊やが食欲があって、嘔吐も少なくなったのは、前と違って良い点ですよね(^^)
ピエール坊やが普通に生活してる様子なのが幸いだと思います。
いつも傍にいて見てらっしゃるピエールさんの観察は、確かなものだと思いますよ。
次回の検査はいつでしょうか?
その時には、また落ちてることを願います。
フレーフレー!ピエール坊や!
咳止めのお薬はしばらく中止なのですね。
その間、咳があまり出ませんように。
ずいぶんと嫌なことがあったようですね。
私も自分のペースを乱されるのはあまり好きじゃありません~~。
特に音。人一倍、耳が敏感なので、無作法な音、無粋な音を無神経に立てる近所の人には、辟易としています。
引っ越したいと思ってます、プンプン。
静かに穏やかに暮らしたいものですよね~ほんと。
投稿: 家主です。 | 2008年11月27日 (木) 18時03分
家主様、おこんばんは。
いつも本当にありがとうございます。
家主様から『一進一退、一喜一憂。』というお言葉を聞くと本当にそのお言葉の重みを感じてしまいます。
やはり経験した方でないとそのお言葉は出てこないものですから。
やはり頑張って続けていくより他ないんですよね。
数値にはなかなか現れなくても、ナマミのピエと接しているワタクシが感じる限り、劇的に良くなってはいなくても徐々に健康を取り戻しているように見て取れるのです。
嘔吐が激減している事はやはりお薬が効いてきている証だと。。
家主様、ピエにエールをありがとうございます。
次の検査は1ヵ月後になりました。
先生も1週間おきの通院では何とも言えないといった所でしょうか。
また、値が高くても食欲があり、体重も減るどころかこの前は増えていた(爆笑)のを診てか、『このくらい元気な子のお腹を開いて検査して・・・というのは正直自分も“この子にとってそれが幸せか、果たしてそれが正しいか?”と思います。お薬を続けて飲んでいく事にしましょう。』とも仰ってました。
値が高くなったことにはショックを受けましたが、先生とやっと意見が一致してきたので、これからも親子で踏ん張り続ける事とします!!
しっかし・・・家主様の勘の鋭い事!
ワタクシのイカリの原因はまさに“音”に関することなんですが、音は音でも“音のない生活”を強いられたという。。
騒音問題の時(隣の4階建て)は施工会社にピエのおばあと二人してかなり手ごわいクレーマーになりましたよ。。
やっぱり“怒らせるとコワ~イ”ワタクシのようです。
家主様のお宅付近でも騒音マシーンみたいな人がいるんですね。
協調性というか、思いやりのココロというものはないんでしょうかねぇ。
静かで穏やかな生活は何ものにも代え難い幸せですね。
ココロ静かに生活したいものでございます。
投稿: ピエールです。 | 2008年11月27日 (木) 19時08分