おかあさんは痛くない。
左手人差し指をザックリいっちゃいましたよ。。
久しぶりに血がなかなか止まらないくらい深くいっちゃいました・・・痛いです。
10年前のワタクシならそのアシで病院へ行き、縫ってもらってた事でしょう。
しかし、今のワタクシはピエール坊やが元気になってくれたことだけでこのくらいの痛みは我慢できるのです。
そのうち治るでしょう。
おかあさんはぜんぜん痛くない。
ただ・・・キーボードがなかなかうまく打てないのが。。
←コチラの画像は少し前にも登場させてモノ、再掲です。
調子がイイといつもこんな感じでゴロンとしてお腹をナデナデしてもらうピエール坊やです。
具合が悪い時はひたすらうずくまり、ジッと固まって動かない・・・本当に見ていてつらいものです。
月曜日の未明、3時半頃から咳き込みだし、まず嘔吐。
咳き込みも軽い時は10分もすれば治まるのですが、この日に限っては4時を過ぎても5時になっても止まらなかったのでした。
また、お腹の方から異音が・・・ちょうど『できるかな?』のゴン太くんの声のような音が離れていても聞こえてきたので、それはもう焦って焦って。。
この音は先生曰く、『嘔吐で腸の動きに影響が出たのではないでしょうか。』とのことでしたが、確かに胃腸がグルグル鳴っている音ではありましたが、あまりの音の大きさ、異音に驚きを隠せませんでした。
ほとんど寝ない状態で夜が明け、少しだけ落ち着いたようには見えましたがやはりいつもの調子ではなく、お水も飲まない、トイレにも行かないのがどうしても気になって・・・いったん会社には出て、ある程度片付けてピエール家へ舞い戻ったのでした。
咳止め(抗アレルギーのお薬)を一旦やめているので、ある程度咳が出るのは覚悟していましたが、あそこまでひどく咳き込まれたら、コレは咳止めを再度処方してもらわなければならないと思いました。
咳止めを再開する事によって、副作用の食欲の亢進と下痢が心配ですが、咳き込んで苦しい状態になるのは薬に頼るしか方法がありません。
食欲が旺盛になるのは何とかワタクシの方でコントロールできます。
下痢も食事の量と質をコントロールすれば対応できます。
スッカリ“薬漬け”のようになってますが、ヒトであっても喘息の症状や風邪の時の咳はつらく、体力も消耗してしまうもの、薬の量(回数)を少し減らした状態で飲ませていこうと思う次第です。
なんでだろう・・・。
おかあさんは指をザックリ切ってもどうってことなく、たまに頭が痛くなったり熱が出てもお薬を飲めば何とか持ち堪えられるのに・・・。
ピエール坊やばかりがつらい思いするのはなんでだろう。。
痛いのもつらいのも全部おかあさんにくれたらいいのに。
おかあさんは体も大きいし、ピエちゃんがいるだけで何でも乗り切れるから、おかあさんが全部痛いのもつらいのも引き受けるのに・・・。
おかあさんは痛くない。
痛くても我慢できる。
それよりもピエちゃんが痛い思いをするほうが何千、何万倍も痛い。
弱気になっているわけではないのですが、ホットカーペットのど真ん中でお腹丸出しで寝ているピエール坊やのお腹をナデナデしながらそう思う日々です。
サンタのおじさん、モノはいらないから『ピエール坊やの健康』をプレゼントしてください!
お願いっ!!
チョット早かったかな。。
By ピエールでした。
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コメント
こんばんは☆
ピエール坊や、咳止め再開になったのですね。
食事量の調節や、お腹の具合の様子など、
ちょっと手がかかるかもしれませんが、ピエールさんなら大丈夫!頑張ってください。
お薬との生活を余儀なくされてる子はたくさんいますが、
病気と仲良く暮らしていくための方法だと思います。
どうか、肝臓の件とともに、咳に関しても、
お薬をうまく使って楽になってくれますように。
ずいぶんと長く咳き込んで、心配でしたよね。
気が気じゃない・・・わかります。
会社も早退できて、病院に行けて良かった!(^^)
過去の自分の姿が蘇りました。
だから、ピエールさんとピエール坊やに、
いっぱいっぱいエールを送ります!
指の様子はどうですか?
早く治りますように(^^)
投稿: 家主です。 | 2008年12月 2日 (火) 21時14分
家主様、おはようございます。
指・・・昨夜、グルグル巻きの絆創膏を貼り換えようと剥がした所、「ひぇ~っ!」またしても出血。。
当然絆創膏は血で真っ黒。
慌てて消毒して再度ぐるぐる巻きの左手人差し指が完成。
何だかココに心臓が移動してきたみたいな感じです。。
ピエのオバアに『たまには血も出しときんしゃい。うちの家系は血の気の多かけんね~。』なんて言われながらの1コマでした。
ワタクシの指はそのうち治るでしょう。
ぜんぜん大丈夫です、このくらい、なんてこたぁありませんから!
ピエは抗アレルギーのお薬のお陰で昨日も咳き込むことなく過ごすことができました。
お薬の量を減らしてもやはり副作用は出るようで、食欲は亢進しております。
体の中で起こっている事なので何とも言えない部分ではありますが、抗アレルギーのお薬は『投薬量を調節すればピエに合っているお薬』のような気がしております。
肝臓のお薬が効き出したのかも知れませんが、抗アレルギー薬を投薬しだすと倦怠感が抑えられるようで、機嫌よく過ごしているのです。
あろうことか、昨夜はピエのオバアにまで気を許してお腹ナデナデさせていたという・・・チョット驚きでした。
病気とは共存していかなければならない以上、何をどうすればいいか、どれがイチバン快適になれる方法かをワタクシ自身が探り、見出していかなければ!!
迷い、不安が多くて家主様がコチラをのぞかれる度にご心配ばかりおかけして・・・スミマセンね。
いつも家主様のお言葉に背中を押されています。
これからもよろしくお願いします!
馬鹿なこと言ってたりしたらバシバシ叱って頂いて結構ですんで~。
投稿: ピエールです。 | 2008年12月 3日 (水) 10時44分