一夜明け、いろんな意味で落ち着いたような気のしているワタクシでございます。
生きてこそ・・・楽しめるものがあるのだと、痛いほど感じております。
『肺炎、もしくは誤嚥・・・最悪の場合は腫瘍。』と先日診断されてから、まだ日も浅く、抗生物質の投薬で少し落ち着いたと思っていた矢先でした。
ピエール家へ帰宅、3Fのピエ部屋の扉を開けて「ただいま~、ピエちゃん。」と抱きかかえて間もなく、咳が出始めました。
ワタクシのベッドの上に下ろし、咳が鎮まるのを待ち、少し落ち着いたところで着替えを済ませ、リビングへ下り、今夜のピエール坊やのご飯の準備をしだしました。
傍に寄って来て、咳き込み、ご飯を食べて暫くしだすと更に咳き込み・・・先日までならこのあたりで咳は止まり、「明日病院へ行こうね。」となっているはずでした。
しかし、昨夜は咳はこの先もずっと治まることなく、呼吸は荒く、鼻、気道、胸、お腹から異音が絶えることなく、とうとう横になって意識も朦朧。
ピエール坊やのスタイリスト『あかりのこころ』の栗木さんからご紹介頂いて、年内に一度伺おうと思っていた病院へ、緊急で先生に連絡をして診ていただく事になった次第です。
12月24日の夜に突然、新規の患者の為にわざわざ外出先から戻って、対応してくださっためとき先生、看護士さん・・・嫌な顔ひとつせず、親身になって優しく丁寧にピエールの事を診て下さって、『感謝』以外の言葉は何も思い浮かびません。
どれほど救われたか・・・、助けられたか・・・、本当にどうも有難うございました。
また、栗木さん、今回も大変ご心配をおかけして申し訳ございません。
栗木さんのお陰でめとき先生に診ていただくことが出来、本当に命拾いしたと思っています。
有難うございました。
お陰様で少し落ち着いております。
本当にありがとうございました。
『生きてこそ』楽しい事を楽しいと感じ、嬉しい事を嬉しいと感じられるのです。
生きなければ・・・生きていなければ・・・生きていれば・・・生きてこそ・・・。
二人なら、どんな苦しみも悲しみにも立ち向かっていける。
二人なら、そんな事を感じないくらいの幸せがあるから。
生きようね・・・まだまだ幸せは数え切れないほどあるんだから。
生きてこそ・・・幸せはあるのだから。
By ピエールでした。